2026年5月15日から6日間にわたり、ボートレース芦屋で「読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念」が開催される。全国からトップレーサーが集結する伝統の一戦で、シリーズ初日からドリーム戦が組まれるなど見どころは満載。芦屋特有の安定した水面を舞台に、イン有利の攻防とスピード勝負が繰り広げられる。
さらに開催期間中は、ミュージックライブやイリュージョンショー、抽選会など来場イベントも充実。レースの迫力とエンタメ要素を同時に楽しめる、注目度の高い6日間となる。
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開催概要|読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名称 | 読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念 |
| グレード | GI |
| 開催期間 | 5/15(金)〜5/20(水) |
| 開催場所 | ボートレース芦屋 |
| 開催種別 | デイレース開催 |
| 1Rスタート展示 | 10:18【5/15~19】 10:25【5/20】 |
| 開門予定 | 9:00/初日 9:30/2日目以降 |
| 出場選手数 | 52名 |
| 優勝賞金 | 1,200万円 |
スケジュール概要
- 5/15(金):初日(12R全日本王座ドリーム)
- 5/16(土):予選2日目(12Rアシ夢ドリーム)
- 5/17(日):予選3日目
- 5/18(月):予選最終日
- 5/19(火):準優勝戦
- 5/20(水):優勝戦
展望|読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念

昨年グランプリ出場のゴールデンレーサー
桐生、馬場、白井、中島、峰の5人がリード!ゴールデンレーサーが11人、さらに重複する選手も含めて昨年のグランプリレーサーが15人とトップクラスがズラリと並ぶ超豪華なシリーズとなった。重複していたのは、グランプリ覇者の桐生順平(埼玉)と優出した馬場貴也(滋賀)に、白井英治(山口)、中島孝平(福井)、峰竜太(佐賀)の5人。現況に関係なく、年間で見れば今年も間違いなく賞金レースをリードしていく面々だ。ゴールデンレーサーは瓜生正義(福岡)、吉川元浩(兵庫)、菊地孝平(静岡)、石野貴之(大阪)、平本真之(愛知)、篠崎仁志(福岡)、グランプリレーサーは原田幸哉(長崎)、池田浩二(愛知)、山口剛(広島)、新田雄史(三重)、西山貴浩(福岡)、宮地元輝(佐賀)、佐藤翼(埼玉)、磯部誠(愛知)、上條暢嵩(大阪)、末永和也(佐賀)で、いずれも優勝候補に名が挙がる強豪ばかりだ。
石野と馬場に濱野谷憲吾(東京)の3人は芦屋でのSGV歴が光る。石野と濱野谷はGIV歴もある。芦屋GIといえば峰竜太で2位以下を大きく突き放す6Vを記録している。1月の73周年を制すなど、今年は年初から勢いよく飛ばしている定松勇樹(佐賀)は師匠の峰と同じ道をたどれるか。新田は東海地区選、池田は3月児島周年、上條は3月大村周年ですでに今年GIを制している。
瓜生、西山、篠崎の他にも総勢10人が参戦する地元勢では、羽野直也(福岡)に大きな期待がかかる。上記の2つに当てはまらないながらもドリームに選出されているし、それに値するレーサー。芦屋周年は欲するタイトルの1つでもある。昨年の最多勝男・松田大志郎(福岡)も芦屋水面への思入れが強いレーサーで、ともに久しぶりのGIVに向けても気合が入る。
ドリーム戦
5/15(金) 初日12R│全日本王座ドリーム

| 枠番 | 登録番号 | 選手名 | 支部 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4371 | 西山 貴浩 | 福岡 |
| 2 | 3960 | 菊地 孝平 | 静岡 |
| 3 | 4320 | 峰 竜太 | 佐賀 |
| 4 | 4444 | 桐生 順平 | 埼玉 |
| 5 | 4337 | 平本 真之 | 愛知 |
| 6 | 4831 | 羽野 直也 | 福岡 |
好成績の西山がここで自らが主役であることを証明する!
西山貴浩がここで自らが主役であることを証明する。昨年はSG初Vからグランプリファイナルまで駆け上がった。芦屋周年は70周年、71周年、そして1月の73周年で優出。Fに散った72周年も予選トップを狙えるほどの好成績だった。
西山と犬猿の仲の峰竜太が最大のライバルだ。出場した芦屋周年4年連続Vは不倒の記録。大得意水面で大暴れ必至だ。進入は枠なりになりそうで、2コースの菊地孝平は西山にとって頼もしい壁になる。峰が攻略に向けてどのような戦略を立てるかも楽しみのひとつになる。昨年2度目のグランプリ王者の座に就いた桐生順平の攻めは鋭さを増すばかり。カド選択からシャープに切り込む。平本真之と羽野直也はともに外枠も苦にしないタイプ。展開待ちにはなりそうだが、3連単舟券からは外すことはできない。
5/16(土) 2日目12R│アシ夢ドリーム

| 枠番 | 登録番号 | 選手名 | 支部 |
|---|---|---|---|
| 1 | 3941 | 池田 浩二 | 愛知 |
| 2 | 3783 | 瓜生 正義 | 福岡 |
| 3 | 3897 | 白井 英治 | 山口 |
| 4 | 4262 | 馬場 貴也 | 滋賀 |
| 5 | 4179 | 上條 暢嵩 | 大阪 |
| 6 | 5084 | 末永 和也 | 佐賀 |
枠なりになりそうなスロー3枠には池田、瓜生、白井のグランプリ覇者が並ぶ
こちらも枠なりになりそうで、スロー3枠にはグランプリ覇者が並ぶ。1号艇の池田浩二は優勝した3月児島周年だけでなく、3月までのGI全てで優出と今年も記念戦線で圧倒的な存在感を見せつけている。瓜生正義は歴代最多タイの芦屋17V目を飾った昨年GWシリーズと同じ黒いカポックで挟む。差しだけでなくまくりに行くパターンも想定が必要だろう。剛腕と繊細なレース運びを併せ持つ白井英治は芦屋のSG、GIでの活躍は多くないとはいえGⅡV歴がある。
馬場貴也にとって芦屋はSG初Vを飾って現在の飛躍につなげた思い出の水面だ。73周年を低調機ながら優出までこぎつけた上條暢嵩は、3月大村周年を制覇と充実。昨年ダービーでSG覇者の仲間入りを果たした末永和也はPGIBBCTVと勢いが止まらない。自慢のスピードレースで不利枠も克服する。
ボートレース芦屋|水面傾向と攻略ポイント

ボートレース芦屋は淡水のプール型水面で干満差がなく、水質は硬め。1マーク対岸が広く葦が天然の防波堤となるため返し波は小さく、2マークも余裕があり握って回れるスピード水面が特徴だ。冬場は気温低下でモーター出力が上がり、上がりタイムが向上。イン有利がさらに強まり、内枠中心に2コースまでの先行力を重視。差しは出足と伸びの両立が条件で、外は展開待ちが基本となる。

読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念|イベント情報まとめ
【開催日程】2026年5月15日(金)~5月20日(土)
5/16(土)〜5/17(日)
ガラポン抽選会(各日)
・時間:第5R発売開始〜賞品終了まで
・場所:東プラザ
・条件:未出走舟券またはキャッシュレス投票2,000円以上
賞品例
・和牛・うなぎ・ワインなどカタログギフト
・オリジナル傘/クオカード など

5/16(土)
SHOW-WA ミュージックライブ
・時間:13:00頃〜
・場所:あしや夢リアホール
・観覧:無料(入場料100円別)
・当日12:00〜先着入場

5/17(日)
プリンセス天功 スーパーイリュージョンショー
・時間:13:00頃〜
・場所:あしや夢リアホール
・観覧:無料(入場料100円別)
・当日12:00〜先着入場

5/20(水)
花*花 ミュージックライブ
・時間:13:00頃〜
・場所:あしや夢リアホール
・観覧:無料(入場料100円別)
・当日12:00〜先着入場

アクセス情報|ボートレース芦屋

所在地
福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540
電車・バス
JR鹿児島本線「折尾駅」下車
→ 北口から無料送迎バスで約20分(開催日のみ)
→ 西鉄バス「芦屋競艇場入口」下車、徒歩約5分
車
・北九州都市高速「黒崎IC」から約30分
・九州自動車道「鞍手IC」から約25分
※無料駐車場あり(約2,000台)
まとめ

読売新聞社杯GⅠ全日本王座決定戦開設74周年記念は、トップレーサーによるハイレベルな戦いと、芦屋水面の特性が噛み合うことで、見応えのあるシリーズになりやすいのが特徴だ。特にイン有利の傾向を踏まえた舟券戦略や、ドリーム戦からの流れを読むことが重要なポイントとなる。
また、期間中は抽選会やライブイベントなど来場者向け企画も多く、現地観戦の満足度も高い開催。レースだけでなく、イベントも含めて楽しめる一節として、最後まで目が離せないシリーズとなりそうだ。
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