2026年4月23日から4日間、名古屋競輪場で「第2回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪GⅢin名古屋」が開催される。クセの少ない400mスピードバンクを舞台に、実力伯仲のメンバーが集結し、シリーズは混戦ムード。地元・中部勢を中心に各地区の強力ラインがぶつかり合い、位置取りと仕掛けのタイミングが勝敗を分ける一戦となりそうだ。
さらに期間中は豪華ゲストやステージイベント、グルメ企画も充実し、レースとともに“観て・楽しめる”4日間となる。
開催概要|第2回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪GⅢin名古屋

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名称 | 第2回愛知・名古屋アジア・ アジアパラ競技大会協賛競輪in名古屋 |
| グレード | GⅢ |
| 開催期間 | 4/23(木)~26(日) |
| 開催場所 | 名古屋競輪場 |
| 開催種別 | デイ開催 |
| アクセス | 地下鉄(東山線) 中村日石駅から徒歩12分 中村公園駅から徒歩12分 |
スケジュール概要
- 初日(4/23):初特選・一予選
- 2日目(4/24):二予選・選抜
- 3日目(4/25):準決勝戦
- 最終日(4/26):決勝

シリーズ展望|注目選手と勝負のポイント
実力互角で優勝争いは混戦
断然の優勝候補は不在で白熱の争いに。チャンスをものにしたい地元勢は纐纈洸翔を中心に吉田敏洋、高橋和也らが気合の走り。中部の先頭で機動力を発揮は栗山和樹と平野和真。坂口晃輔がラインをサポート。スピード上位の存在は中釜章成。石塚輪太郎とのコンビで近畿ラインを引っ張る。
-北日本-
永澤剛、嵯峨昇喜郎の青森師弟コンビが好連係。永澤は度重なる怪我で満身創痍もビッグ戦線で存在感を放つ差し脚はシャープ。力を付けた嵯峨に優勝争いへ。新山将史が青森ラインを固め。櫻井正孝の捌きと差し脚も上位級。
-関東-
強力メンバーが揃い優位な戦いが望めそう。パワーアップしている木村皆斗、堀江省吾がラインの先頭で強力に牽引。捲り兼備の山岸佳大はGⅢ優勝歴あり勝負強さ発揮。柿澤大貴、杉本正隆、河村尚則も長期欠場から復帰なら援軍は豊富。
-南関東-
1班は福田知也のみと他地区に比べ劣勢は否めないが総合力ある川越勇星が展開に応じた攻めを見せて台頭を狙う。機動力ある堀内俊介まで神奈川勢が好連係を見せるか。捲り一撃の破壊力なら復調して来た近藤隆司。堅実な萩原孝之の伸びも。
-中部-
地元GⅢに気合を入れて参戦は愛知勢。纐纈洸翔を中心に吉田敏洋、伊藤正樹、山内卓也の実績十分なベテラン勢、高橋和也や新鋭の平野想真まで一致団結して迎え撃つ。ラインの仕事はきっちりこなす坂口晃輔や栗山和樹、長尾拳太の岐阜コンビが結束。
-近畿-
今シリーズトップの機動型は中釜章哉。GI戦線でも活躍のスピード発揮。総合力ある石塚輪太郎と2人がラインを引っ張る。松田治之、渡辺十夢、鷲田幸司ら追込み勢に稲毛健太、大石崇晴らが結束。勢いある新鋭の南部翔大、久田朔にも注目が集まる。
-中四国-
昨年の小松島記念を制した西田優大がパワー上位の仕掛けを披露する。同県の増原正人、捲り兼備の山本直らを連れて一気に駆ける。四国勢は真鍋智寛、室井蓮太朗の同期コンビが機動力を発揮。差し脚シャープな木村隆弘が直線勝負。福島武士が固めて。
-九州-
ビッグレースの常連でもある小岩大介が実績上位の捌きと差し脚を見せる。目標にする自力型は林慶次郎、上田尭弥、河崎正晴ら。上昇中の嶋田誠也やベテラン菅原晃が巧追走から直線勝負。自力自在に動く瀬戸晋作、徳永哲人と宮本隼輔の捲りも魅力で。
西武園競輪
名古屋競輪場のバンク特徴と予想のコツ

名古屋競輪場は400mのスピードバンクで、クセが少なく非常に走りやすいのが特徴。直線も素直でバンク状態が良好なため、先行・捲り・差しがバランス良く決まる傾向にあります。展開の偏りが出にくく、選手の脚力や位置取りが結果に直結しやすいのがポイント。予想ではライン構成と仕掛けのタイミングを重視し、力上位の自在型を軸に組み立てるのが有効です。
イベント情報|第2回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪
4月25日(土)
ちゃんぴおんず お笑いステージ

丸山桂里奈 トークショー

4月26日(日)
平原康多 トークショー

その他期間中イベント
- 選手会ブース&ステージショー
- 入場先着ファンサービス
- 予想会(公式YouTube中継)/出演:猪子真実、坂本勉、有坂直樹
- 未確定車券抽選会
- アジアンショー(バリ舞踊/中国獅子舞)
- キッチンカー出店・アジアン料理大集合!
- BMXエキシビジョン体験 ※25(土) 26(日)
名古屋競輪場へのアクセス・駐車場案内

所在地:愛知県名古屋市中村区中村町字高畑68番地
- 電車・バス
- 地下鉄(東山線)
- 中村日赤駅より徒歩12分
- 中村公園駅より徒歩12分
- 市バス
- 中村公園北口より徒歩5分
- 豊国神社より徒歩5分
- 中村公園より徒歩10分
- 地下鉄(東山線)
まとめ|見どころと楽しみ方

今シリーズは絶対的な主役不在で、どのラインにも優勝チャンスがある混戦構図。地元・中部勢の結束力に加え、近畿や関東の機動力ライン、北日本の差し脚勢など、各地区の持ち味がぶつかる点が最大の見どころだ。名古屋バンクは脚力が結果に直結しやすく、展開ひとつで着順が大きく変わる可能性も高い。
さらに週末にはトークショーやお笑いステージ、グルメイベントも開催され、現地観戦の魅力も十分。レース・イベントともに充実したGⅢシリーズとして、最後まで目が離せない開催となる。
最新プレゼント情報など不定期で発信してます♪


人気ブログランキング

