2026年の「年末ジャンボ宝くじ」が11月24日から全国で発売されます。1等7億円、前後賞を合わせて最高10億円の大型宝くじで、今年は100万円以上の当せん本数が前年より414本増加します。
同時発売の「年末ジャンボミニ」は最高5000万円。宝くじ公式サイトでは発売前の予約購入も受け付けています。
本記事では、販売期間・当せん金額・確率、年末ジャンボミニとの違いに加え、一粒万倍日や天赦日など購入に縁起の良い日を紹介します。
年末ジャンボ宝くじ2026はいつから?販売期間・抽せん日
2026年の年末ジャンボ宝くじ(第1134回全国自治宝くじ)は、11月24日(火)から12月25日(金)まで発売されます。
抽せん日は12月31日(木)で、東京オペラシティで抽せん会が行われる予定です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第1134回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじ |
| 販売期間 | 2026年11月24日(火)~12月25日(金) |
| 抽せん日 | 2026年12月31日(木) |
| 販売価格 | 1枚300円 |
| 1等賞金 | 7億円 |
| 前後賞込み | 最高10億円 |
| 発売総額 | 1380億円(23ユニット) |
| 発売エリア | 全国 |
| 発売元 | 全国都道府県及び20指定都市 |
| 購入場所 | 全国の宝くじ売り場・宝くじ公式サイト |
※発売総額は23ユニットの場合。1ユニット2000万枚。
年末ジャンボ宝くじは全国の宝くじ売り場に加え、宝くじ公式サイトでも購入できます。インターネットでは発売開始前から予約購入を受け付けており、購入枚数や買い方を事前に指定できます。
なお、2026年の年末ジャンボ宝くじと年末ジャンボミニの収益金の一部は、令和8年熊本地震の被災地支援に役立てられます。
年末ジャンボ宝くじの特徴|最高10億円が狙える
2026年の年末ジャンボ宝くじは、1等7億円、前後賞が各1億5000万円。1等と前後賞を合わせた最高当せん金額は10億円で、前年と同じ賞金体系となっています。
1等は23本、前後賞は46本。さらに2等には1億円が23本用意され、1億円以上の当せん本数は合計92本です。
今年の注目点は、100万円以上の当せん本数が1518本に増えたこと。前年の1104本から414本増加し、特に4等100万円が920本から1380本へと大幅に増えています。

連番とバラの違い
年末ジャンボ宝くじは、主に「連番」と「バラ」の買い方を選べます。
- 連番:同じ組で番号が連続する買い方。1等と前後賞をまとめて狙えるのが特徴です。
- バラ:組や番号が異なる宝くじを組み合わせる買い方。さまざまな番号で当せんを楽しめます。
最高10億円を狙うなら、1等と前後賞がそろう可能性のある連番購入が基本となります。
なお、連番とバラで1枚あたりの1等当せん確率が変わるわけではありません。
👉 ジャンボ宝くじの買い方・当選金額・種類を完全解説!
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年末ジャンボミニ2026との違い

年末ジャンボ宝くじと同時に発売される「年末ジャンボミニ」(第1135回全国自治宝くじ)は、1等3000万円、前後賞が各1000万円で、最高当せん金額は5000万円です。
両者の販売期間と抽せん日は共通ですが、当せん金額や1等の当せん確率には大きな違いがあります。
| 比較項目 | 年末ジャンボ | 年末ジャンボミニ |
|---|---|---|
| 1枚の価格 | 300円 | 300円 |
| 1等賞金 | 7億円 | 3000万円 |
| 前後賞(各) | 1億5000万円 | 1000万円 |
| 最高当せん金額 | 10億円 | 5000万円 |
| 1等当せん本数 | 23本 | 150本 |
| 1等当せん確率 | 2000万分の1 | 100万分の1 |
| 発売予定枚数 | 4億6000万枚 | 1億5000万枚 |
| 販売期間 | 11/24~12/25 | 11/24~12/25 |
| 抽せん日 | 12/31 | 12/31 |
年末ジャンボミニの1等当せん確率は、年末ジャンボの20倍。最高10億円という高額賞金を狙うなら年末ジャンボ、1等の当たりやすさを重視するなら年末ジャンボミニが選択肢となります。
年末ジャンボ宝くじ2026の当せん金額・本数・確率
2026年の年末ジャンボ宝くじは、1ユニット2000万枚、23ユニットで合計4億6000万枚の発売が予定されています。
年末ジャンボの当せん金額と当せん本数一覧

| 等級 | 当せん金額 | 当せん本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 7億円 | 23本 |
| 1等の前後賞 | 1億5000万円 | 46本 |
| 1等の組違い賞 | 10万円 | 4577本 |
| 2等 | 1億円 | 23本 |
| 3等 | 1000万円 | 46本 |
| 4等 | 100万円 | 1380本 |
| 5等 | 1万円 | 138万本 |
| 6等 | 3000円 | 460万本 |
| 7等 | 300円 | 4600万本 |
※発売予定総額1380億円・23ユニットの場合。
年末ジャンボの当せん確率
当せん確率は、発売予定総枚数4億6000万枚に対する各等級の当せん本数から計算できます。
| 等級 | 当せん確率 | 確率の目安 |
|---|---|---|
| 1等 | 0.000005% | 2000万分の1 |
| 前後賞 | 0.00001% | 1000万分の1 |
| 組違い賞 | 約0.000995% | 約10万分の1 |
| 2等 | 0.000005% | 2000万分の1 |
| 3等 | 0.00001% | 1000万分の1 |
| 4等 | 0.0003% | 約33万3333分の1 |
| 5等 | 0.3% | 約333分の1 |
| 6等 | 1% | 100分の1 |
| 7等 | 10% | 10分の1 |
※発売予定枚数4億6000万枚をもとに算出。
1等7億円の当せん確率は2000万分の1。100万円以上の当せん本数は合計1518本で、前年より414本増加しています。
高額当せんは依然として狭き門ですが、2026年は100万円の当せん本数が増えたことが大きな特徴です。
年末ジャンボミニの当せん金額と当せん本数一覧
年末ジャンボミニは、1ユニット1000万枚、15ユニットで合計1億5000万枚の発売が予定されています。

| 等級 | 当せん金額 | 当せん本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 3000万円 | 150本 |
| 1等の前後賞 | 1000万円 | 300本 |
| 2等 | 100万円 | 150本 |
| 3等 | 3万円 | 4万5000本 |
| 4等 | 1万円 | 45万本 |
| 5等 | 3000円 | 150万本 |
| 6等 | 300円 | 1500万本 |
※発売予定総額450億円・15ユニットの場合。
年末ジャンボミニの当せん確率
| 等級 | 当せん確率 | 確率の目安 |
|---|---|---|
| 1等 | 0.0001% | 100万分の1 |
| 前後賞 | 0.0002% | 50万分の1 |
| 2等 | 0.0001% | 100万分の1 |
| 3等 | 0.03% | 約3333分の1 |
| 4等 | 0.3% | 約333分の1 |
| 5等 | 1% | 100分の1 |
| 6等 | 10% | 10分の1 |
※発売予定枚数1億5000万枚をもとに算出。
年末ジャンボミニは1等の当せん確率が高い一方、最高当せん金額は5000万円。賞金額と当たりやすさのどちらを重視するかが、選ぶ際のポイントになります。
2025年との違い・変更点
2026年は最高当せん金額10億円を維持しながら、中間賞金の当せん本数が見直されています。
| 比較項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 最高当せん金額 | 10億円 | 10億円 |
| 3等1000万円 | 92本 | 46本 |
| 4等100万円 | 920本 | 1380本 |
| 100万円以上 | 1104本 | 1518本 |
3等1000万円は前年より46本減少した一方、4等100万円は460本増加。100万円以上の当せん本数は全体で約37.5%増えています。
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宝くじ購入に縁起の良い一粒万倍日とは?

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味を持つ吉日です。
古くから新しいことを始めるのに良い日とされ、財布の新調や宝くじの購入日としても人気があります。
年末ジャンボの発売期間中にも複数の一粒万倍日があり、特に12月16日は天赦日と重なる注目の開運日です。
天赦日・寅の日・巳の日・大安の意味
- 天赦日(てんしゃにち):暦の上で最上級の吉日とされ、新しいことを始めるのに良い日。
- 寅の日(とらのひ):出ていったお金が戻るという言い伝えから、金運に縁起が良いとされる日。
- 巳の日(みのひ):弁財天と縁が深く、金運や財運に良いとされる日。
- 己巳の日(つちのとみのひ):60日に一度巡る、特に縁起が良いとされる巳の日。
- 大安(たいあん):六曜の中で縁起が良いとされ、祝い事や新しい行動に選ばれる日。
いずれも伝統的な暦の考え方に基づくもので、宝くじの当せん確率が上がるという科学的な根拠はありません。
年末ジャンボ宝くじ2026|おすすめ購入日・開運日カレンダー
2026年の年末ジャンボ宝くじは、11月24日から12月25日までの32日間販売されます。
販売期間中には、一粒万倍日や天赦日、寅の日、大安など、宝くじの購入日として人気の吉日が複数あります。
特に注目したいのは、天赦日と一粒万倍日が重なる12月16日(水)。年末ジャンボの販売期間中でも、縁起の良い日として注目される一日です。
年末ジャンボ2026の開運日一覧
| 日付 | 吉日・凶日 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 11月24日(火) | 寅の日 | 発売初日・金運招来日 |
| 11月27日(金) | 巳の日 | 財運に縁起の良い日 |
| 11月28日(土) | 大安・不成就日 | 吉日と凶日が重複 |
| 12月1日(火) | 一粒万倍日 | 物事を始める吉日 |
| 12月2日(水) | 一粒万倍日 | 物事を始める吉日 |
| 12月4日(金) | 大安 | 六曜の吉日 |
| 12月6日(日) | 寅の日・不成就日 | 吉日と凶日が重複 |
| 12月9日(水) | 巳の日・大安 | 金運に縁起の良い吉日が重複 |
| 12月15日(火) | 一粒万倍日・大安 | 2つの吉日が重なる |
| 12月16日(水) | 天赦日・一粒万倍日 | 販売期間中の注目開運日 |
| 12月18日(金) | 寅の日 | 金運招来日 |
| 12月21日(月) | 巳の日・大安・不成就日 | 吉日と凶日が重複 |
※提供された2026年の暦データをもとに作成。吉日・凶日の解釈には諸説があります。
特に注目したい開運日

販売期間中に吉日が重なる日を中心に、3日をピックアップしました。
12月16日(水)|天赦日×一粒万倍日
天赦日と一粒万倍日が重なる、2026年末の注目開運日です。天赦日は暦の上で最上級の吉日とされ、一粒万倍日も新しいことを始めるのに良い日として知られています。
12月15日(火)|一粒万倍日×大安
一粒万倍日と大安が重なる日。六曜の吉日でもあり、宝くじの購入日を縁起で選びたい人にとって候補となります。
12月9日(水)|巳の日×大安
金運や財運に縁があるとされる巳の日と大安が重なる日。年末ジャンボの販売期間前半に購入したい人にも注目の一日です。
不成就日と重なる日は注意
不成就日(ふじょうじゅび)は、物事が成就しにくいとされる暦上の凶日です。
2026年の販売期間中では、11月28日、12月6日、12月21日が吉日と不成就日の重なる日となっています。
ただし、吉日や凶日はあくまで暦上の縁起です。宝くじの当せん確率には影響しないため、購入日を選ぶ際の楽しみのひとつとして参考にするとよいでしょう。
年末ジャンボ宝くじの買い方|売り場とネット購入
年末ジャンボ宝くじは、全国の宝くじ売り場と宝くじ公式サイトで購入できます。
2026年はインターネットでの予約購入にも対応しており、発売開始前から購入手続きを準備できるのが特徴です。
宝くじ売り場で購入する

全国の宝くじ売り場では、11月24日から12月25日まで年末ジャンボ宝くじと年末ジャンボミニを販売します。
連番やバラなどの買い方を選べるほか、高額当せんで知られる売り場も年末の風物詩として人気があります。
宝くじ公式サイトで購入する
宝くじ公式サイトでは、販売期間中にインターネットから購入できます。
また、発売開始前から予約購入を受け付けており、購入枚数や買い方をあらかじめ指定することが可能です。
年末ジャンボ2026の予約購入方法
予約購入は、発売開始日に自動で宝くじを購入する仕組みです。
- 宝くじ公式サイトに会員登録する
- 支払い方法を登録する
- 年末ジャンボの購入ページにアクセスする
- 購入枚数と連番・バラなどの買い方を選ぶ
- 「予約購入する」から手続きを完了する
予約内容はマイページの購入履歴から確認でき、発売開始前であれば変更やキャンセルも可能です。
なお、今回の予約購入は、年末ジャンボの継続購入キャンペーンの対象外となっています。
年末ジャンボ宝くじ公式購入ページ

当せん番号の確認方法・当せん金の受け取り
2026年の年末ジャンボ宝くじと年末ジャンボミニの抽せんは、12月31日に行われる予定です。
当せん番号は抽せん後、宝くじ公式サイトやみずほ銀行の当せん番号案内などで確認できます。
宝くじ売り場で購入した場合は、当せんしたくじ券を紛失しないよう保管しておきましょう。
当せん金の受け取り方法や必要書類は、当せん金額や購入方法によって異なります。高額当せんの場合は、みずほ銀行の案内に従って手続きを行います。
また、宝くじの当せん金には支払期限があるため、抽せん後は早めに結果を確認しておきたいところです。

宝くじの当せん金に税金はかかる?
日本国内で発売される宝くじの当せん金は、原則として非課税です。
1等7億円や前後賞を含む10億円が当せんした場合でも、当せん金そのものに所得税はかかりません。
ただし、受け取った当せん金を家族や知人などに贈与した場合は、贈与税の対象となることがあります。
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まとめ|年末ジャンボ2026は12月16日の開運日にも注目

2026年の年末ジャンボ宝くじは、11月24日から12月25日まで発売され、12月31日に抽せんが行われます。
1等7億円、前後賞を合わせて最高10億円という賞金体系は前年と同じですが、100万円以上の当せん本数が414本増えたことが今年の大きな特徴です。
同時発売の年末ジャンボミニは最高5000万円。宝くじ公式サイトでは予約購入も受け付けており、発売前から購入の準備ができます。
購入日を縁起で選びたい人は、天赦日と一粒万倍日が重なる12月16日(水)にも注目。販売期間や当せん確率を確認しながら、年末最後の運試しを無理のない予算で楽しみたいところです。




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